🕷️蜘蛛の糸。
今日のお昼ごはんは、
Yちゃんのリクエストで 銀だこ🐙
生地が絶妙な弾力で、中はほど良くトロトロ…
Yちゃんは、たこ焼きや焼きそば等、
ソース味の食べ物が好きなイメージがある。
USJに行った時は、粉もん食べて帰ろう🤤🤍
本日の学びは “蜘蛛の糸” という言葉。
ポケモン関連の匿名掲示板で、
とあるユーザーが書き込んでいたのを
気になって調べてみた。
元となったのは恐らく、
芥川 龍之介の作品 “蜘蛛の糸” からだろう。
(この時点でこの方は学がある。さり気なくカッコイイ✨️)
ー 物語は、お釈迦様が極楽浄土から
地獄の様子を伺う場面から始まる ー
罪人共がもがき苦しむ中に、
一人の青年 犍陀多(カンダタ)を見つけ、
お釈迦様は、こんな事を思い出した。
この男、生前に悪事を働いていたが、一度だけ
“蜘蛛を潰しかけて止めた(命を逃がした)” 事がある…と。
その情けから、カンダタの頭上に一本の蜘蛛の糸を下ろした。
カンダタは、極楽浄土を目指し糸を登るのだが、
途中、周りの罪人共も続いて登ってくる事に気づき、
「この糸は俺のものだ!下りろッ!!」と大声で叫ぶ。
その瞬間、蜘蛛の糸はプツンッと切れ、
カンダタは地獄へと堕ちてしまう。…というお話だ📕
これは、仏教の教えである
「因果応報・利己心への警告・慈悲」を説いているらしい。
…なるほど。(自分だけ助かろうとするのはイケナイコトか…?)
芥川 龍之介の作品は、人間のエゴを問う作品も多い。
『羅生門』等が代表的な例だろう。
また、『蜘蛛の糸』の他にも
“地獄” が出てくる作品がいくつかある。
地獄を芸術として描く『地獄変』や『杜子春』等。
今日まで知らなかったが、
『杜子春』は芥川 龍之介の作品だったのか…。
結果として “青年の選択は良かった” のだが、
あれは修行の内容が辛い…。
芥川 龍之介の作品は、
後味がスッキリとしないものが多いが、『杜子春』に関しては、
“親子愛” がハッピーエンドとして描かれているので、
結構好きな部類だなぁ…🥲
文学作品に触れると、大きな学びを得られる。
明日は何について調べてみようかな。
