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心理学

🧠バイアスの種類。

今日は、GW最終日…!
思い返せば、この 6日間、早起きとは縁遠い生活を送っていた。
アラームは 7:30 にセットしているのだけど、
スヌーズに気づかないほど(悪い意味で)熟睡してるんだよな…。

また、天気が悪かったため、家に籠っている時間が長かったなぁ。
一日の歩数が 200 歩未満の日があって驚いた…😳
よぉぉぉぉし!今日は 1万歩 歩くぞぉぉぉッ🏃‍♂️💨
(19:09 時点、家中を徘徊して達成!)

はい!今日は “バイアス” について 調べていくよ!
そもそも どういう意味なのか?
簡単に言うと「先入観」を指す言葉らしい。
深く言うと「無意識に生じる判断の偏り」か…🤔

語源は、古フランス語の「斜め」を意味する biais(ビエ)
転じて、心理面や判断軸の「偏り」を意味するようになったとの事。

ただ、バイアスと一言で言っても、
細かく分けると 10種類以上あって
自分にも当てハマるものがいくつかあるな…と知った。

例えば、
「自分だけは大丈夫!」と思い込む 楽観的バイアス。
「自分はイケてる方だ」と思い込む 平均以上効果 など。
うーむ、ポジティブは良い事だと思っていたけれど、
“先入観” だなんてさ。イタイ言い方するよなぁ…😇

では、次に「ナゼ バイアスがかかるのか?」を紐解いていこう。
1. 脳機能の負担軽減
 とある情報が脳に伝達された時、
 一部の側面だけを見て、直感的に判断するのが楽だから。
 (例:名門大学を出ているから仕事もデキるだろう。)

2. 過去の成功体験と重ねて見る
 人間は目の前で起きている事象に対して、
 “無意識” に、自分の過去の成功体験を元に判断するクセがある。
 (例:過去にこのやり方で上手くいったから、今回も大丈夫!)

3. 集団の中での自己防衛
 周囲に賛同する事で摩擦を避け、
 自分本来の考えを捨ててしまう状況も要因のひとつ。
 (例:みんなと同じ選択を取れば、問題ないだろう。)

…と 書き出してみたが、まさかここで、
「影響力の武器」に通ずるモノが出てくるとは驚きだ!
バイアスも上手く使えば「カチッ、サー…」を起動させる
強力な武器になると考えれば、是非とも手懐けたいものだ✍️

しかし、反面 利用される側になると困る…。
最後に「バイアスに掛からない方法」をまとめて締めよう。

🙅‍♂️ バイアスに掛からないために!
1. 自分も(他社も)間違える事がある を前提とする。
2. バイアスの種類を知る。
3. “なんとなく” で納得せず、“なぜ?” を繰り返す。
4. 複数の情報源(複数人の意見)を聞いて判断する。
5. もし逆だったら?を考えてみる。

心理学を学ぶことは、自分を深く理解する事、
集団の中で賢く生き延びる事につながると思っている。
通勤時、心理学の本を読む時間がさらに楽しみになった📕