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日記

🍬砂糖の悪魔。

今日、Yちゃんが 低血糖でめまいを起こした。
唇から血の気が引いてて、顔色がものすごく悪かった…。
僕は閉店間際のイオンに駆け込み、ポカリスエットと
ブドウ糖を多く含むラムネを購入して来た。
それらを口にして横になる。30分後には顔色が戻り、
椅子に座ってごはんを食べられるくらい回復した。

ホントに良かった…。
あんなに顔色が悪いYちゃんは久々に見た。
約一年前の5月、胃腸炎になった時以来だろうか🥲

今回の原因は “低血糖”
くそッ… 日頃 甘いものをバクバク食べてるクセに
「糖」に関する知識が全く無いと痛感する…。

同じ事を繰り返さないために、今日の出来事を振り返ってみる。

。*❅┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈❅*。

🌼 = 2人 🦭 = 僕 👸🏻 = Yちゃん
🌼 12:00 前に昼食(白米 0.5合、ケランチム、イカキムチ)
🌼 15:00 〜 21:00 頃までベッドの上で YouTube を観ていた。
🌼 その時の体勢は、上体を起こして壁に頭を付けていた。
🌼 16:30 頃、ポテトクリスプ 残り 55g を半分ずつ。
🌼 17:30 頃、キャラメルポップコーン 50g を半分ずつ。
🌼 500ml 水筒に入ったアイスコーヒーを二人でちびちび飲む。
🦭 19:00 過ぎにチョコレートを4粒食べた。
🦭 21:00 〜 22:50 頃まで、膝立ちで洗濯物を畳んだりPC作業等。
👸🏻 21:00 〜 22:50 頃まで立ちっぱなし。(夕食の支度等)
👸🏻 徐々に「疲れた」と言う言葉が出てくるようになる。
👸🏻 その後、椅子に座った瞬間にふらっと来た。
👸🏻 座っているのがキツイ。倒れ込むように床へ…。
👸🏻 めまい、寒気、こめかみから側頭部にかけて頭痛。
👸🏻 後頭部にタンコブのような痛みもあったが、腫れてはいない。
🦭 ポカリスエット・ラムネを買ってくる。
👸🏻 それらを飲んで横になる。
👸🏻 30分後には椅子に座ってごはんを食べられるくらい回復。

。*❅┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈❅*。

今日はここまで書いた。
明日、Chat GPT にも聞いてみよう✍️

今回の症状は、低血糖に加えて “起立性の血流変化” も
関係している可能性があるらしい。
昼から夕方にかけて糖分は取っているものの、
燃料タンクは “空” 。そして座った瞬間に血液の流れが変わる。
様々な要因が合わさっていたんだな…。🥲

では、どのように エネルギー(糖)を摂るのが良いのか?

それは、血液中にゆるやかにブドウ糖を取り入れる事。
・糖質 … 炭水化物等も該当。
・砂糖 … 糖質内の子カテゴリに該当。血糖値を急激に上げる。

上述した通り、ただ単に “甘いもの” を食べるのはナンセンス!
間食にお菓子ではなく、小さなおにぎりやナッツ等が
推奨される理由は「糖の吸収・分解がゆるやか」だからだろう🥜

また、お菓子や清涼飲料に含まれる「糖」は、
血糖値を急激に上げるだけではなく、
その反動で、急激に下がる事もある…。
つまり、夕方にお菓子を食べたから大丈夫!ではなく、
Yちゃんの血糖値は、急激に下がっていた…というワケだ。

話は脱線するが、僕は日頃「甘いもの」を好んでよく食べる。
成人男性の一日における適切な砂糖(遊離糖)は、
約 25g ティースプーン 6〜7 杯分。
現代において、基準値を守るのは “ほぼ不可能” だろう…🤦‍♂️
この理由は、甘いもの = 糖質 ではないからだ。

前述した通り 糖質とは、炭水化物も含む。
もちろん お酒等もそうだ。
ココまで書いたら、次に何が危惧されるか分かってくるよな。
そう “糖尿病” だ💉

高血糖の状態が慢性的に続くと、次のような弊害がある。
> 血管壁に炎症を引き起こし動脈硬化を進行させ、
> 心筋梗塞や狭心症、脳梗塞の原因となる。
これに加えて、糖尿病(および弊病)リスクという事だ。

では、糖尿病は「糖質過多」だけ気をつければ良いのか?
この答えは「No」だ。
参考文献を深く読み込めてはいないが、主に以下の要因がある。

👩‍⚕️ ココに注意
・食べ過ぎ、高カロリー、高糖質、高脂質。
・運動不足(筋肉の動きによる糖質消費が低減)
・内臓脂肪(ブドウ糖を分解するインスリンの分泌に悪影響)
・加齢に伴う膵臓の機能低下
・ストレスホルモン(アドレナリンやコルチゾール等)

なるほど…。摂取した糖質(ブドウ糖)に対して、
うまく処理できなくなる事が一番の問題のようだ🍇

今回の件、Yちゃんだけでなく、
僕も自分事として受け止めるべきだと思う。
Yちゃんと一緒にお菓子を食べる時間は楽しいけど、

だからこそ、それが “生活習慣病” に繋がることは避けたい。
いつまでも健康的に!美味しく!楽しくをモットーに🍀