🐭ミッキーマウス〜決断する言葉〜。
週末は図書館へ行く予定と決めていたけれど、
すべて思い通りにいかないのが人生。
今日は自宅を小さな図書館として、
夢の世界へ通じる本の扉を開きました📘
本のタイトルは、
『ミッキーマウス 決断する言葉 ニーチェの強く生きる方法』
表紙に1930年代のミッキーマウスが描かれたこの本は、
非常に可愛らしく、良い意味で哲学誌らしくない。
さらには表紙だけでなく、
ページをパラパラと捲ると、
見開きの右側にはニーチェの言葉。
見開きの左側にはミッキー&フレンズのイラストが、
全190ページに渡り、オールカラーで載っているのです✨️
これには思わずテンションが上がりますね🤤🤍
しかし、ニーチェとミッキーにどんな関係が?
この本を読み終えるまでは、そんな疑問を抱いていました。
…が、意外とこの2人は、価値観が似ているのかも知れない💭
ニーチェは、人生の苦悩や虚無感と向き合いながら、
力強く生きることを問い続けたドイツの哲学者。
ミッキーマウスの生みの親であるウォルト・ディズニーは、
「諦めなければ、夢は必ず叶う」という信念の基、
それを作品と人生を通して体現し続けた人。
直接的な接点はないものの、
2人の言葉には不思議な共通点があります。
ニーチェもウォルト・ディズニーも、
どんな時も夢を信じ続けること。
その大切さを教えてくれている気がします🐭
本書を読み終えた感想を一言でまとめると、
言葉の持つ力は、まるで魔法のよう。
たった一つの言葉に込められた想いが、
時空を超えて、誰かの心を前へ向かせることがある。
ニーチェの言葉も、まさにそんな魔法でした🪄
そして、その言葉を噛み締めながら、
ふと3週間前の景色を思い出しました。
それは人生で初めてディズニーシーへ行き、
『ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームス~』を観た時のこと。
挫けそうな時でも、決して夢を諦めてはいけない。
ディズニーのキャラクターたちが伝えてくれたメッセージ、
その言葉を受け取ったあの日と同じ感情を覚えました。
本を閉じると、夢の世界はゆっくりと幕を下ろした。
けれど、心の奥には小さくても確かな炎が灯っている🔥
今度は僕自身が夢をカタチにする番だ!
挫けそうな時も、迷いそうな時も、夢を信じることは止めない。
たとえ、その日を何度も何度も繰り返すことになっても、
最後に「この人生で良かった!」と心から言える生き方がしたい😌🍀
