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❓質問力。

中田 敦彦さんの動画を流しながら、
夕食の支度をするのが、最近の楽しみのひとつ✨️

本日は、齋藤 孝さんの著書『質問力』の
要約動画を視聴させていただきました!

前編・後編合わせて約1時間の動画ですが、
開始10分あたりで Kindle でポチりました。
これはスゴい… 何より著者の着眼点が非常に面白い👀

まず前提として、対談(インタビュー)が盛り上がった時、
話者の言葉の裏には、良い質問を引き出した者がいる。
質問の質が低ければ、良い回答を得ることはできない。

たしかに… 話を傾聴した上で、
相手が打ち返しやすいボールを投げることが大事ですよね。
動画を観ながら、質問の質を上げるポイントをメモしました✍️

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💡Point1.
『具体的 × 本質的』な内容であること。

・X軸:瑣末 ⇦ ⇨ 本質
・Y軸:具体 ⇦ ⇨ 抽象

2つの座標のどこに位置するか?を意識して、
具体的で本質的な質問を投げかけてみましょう!
NG例)あなたにとって愛とは何ですか?
NG例)朝はパン派ですか?ごはん派ですか?

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💡Point2.
『自分の関心 × 相手の関心』があること。

・自分 ⇨ 中心 ⇦ 相手

自分 “だけ” が得する情報を聞き出しても、
相手は気持ちよくなりません…!

反対に、相手が話したい “だけ” の内容を掘り下げる時は、
周囲の人たちを置いていかないように反応を見ましょう。
NG例)プログラミングが上手くなる方法を教えてください!

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💡Point3.
『過去の経験 × 現在の文脈』が結びついていること。

・経験 ⇨ 中心 ⇦ 文脈

相手がせっかく話してくださるのだから、
話の内容に合わせて、その人が経験したことを聴きましょう!
文脈が飛びすぎると「今じゃない… 俺じゃない…」になります。

なるほど、質問の内容を座標軸で振り返る。
人生で一度も考えたことがなかった発想だな…🤔💭

良い質問の傾向を押さえて、
この前に読んだ『人は聞き方が9割』と組み合わせたら、
とんでもないコミュ力の達人になれるのでは…?!

本を読んだあとに、改めてまとめたいと思います✍️