書籍
👂🏻人は聞き方が9割。
本日は最近、読んでいる本についてメモを残します✍️
【人は聞き方が9割】
・人は本来、話したい生き物である。
・相手に「安心感」を与える事で話しやすくなる。
・会話の主導権を握っているのは実は「聴き手」である。
・会話のピッチャーになる。他の塁に回す選択肢もある。
・他人の話を聴く時は、感情を表に出して相槌を打つ。
・相手を笑わせるより、一緒に笑って「面白いね」と言う。🍀人間の3大心理
・誰もが自分の事が1番であり、自分の事に興味がある。
・誰もが認めてほしい、理解してほしいと熱望している。
・人は自分の事を理解してくれる人を好きになる。📕聴く力を磨くメリット
・語彙力が少なくて済む。
・聴き手に回れば「相手の地雷を踏む」リスクが減る。
・他人の人生/経験を擬似的に体験する事ができる。
・器が広くてゆとりを持った印象を与えられる。
半分ほど読んで「あれ、意外とできてる?」という感想。
本書では、男性脳:女性脳の話も出てくるのだけど、
僕は間違いなく女性脳寄り。
なので、共感や過程を大切にする思考が「傾聴」と重なるのだろう。
ただし、驕り高ぶってはいけない…!
元々コミュニケーション能力が高くないので、
話を聴いて「どう広げるか?」は、常に課題意識がある。
目指すはタモリさんや明石家さんまさん。
傾聴力が高い人は、知的でゆとりがあってカッコイイ✨️
そういうものに、私はなりたい😌
